米下院監視委員長、メラニア・トランプ氏の呼びかけを受けてエプスタイン被害者らとの公聴会開催を約束
米下院監視委員会のジェームズ・カマー委員長は3月19日、ワシントンの国会議事堂で報道陣に講演した。ホセ・ルイス・マガナ/AP通信
下院監視委員会委員長のジェームズ・カマー下院議員は金曜日、メラニア・トランプ大統領夫人によるジェフリー・エプスタインさんの被害者に対する議会公聴会の呼びかけに同意し、「公聴会を開催する」と述べた。
ドナルド・トランプ米大統領の妻メラニア・トランプ氏は木曜日、エプスタイン被害者が宣誓の下で自らの体験を語るには公聴会が必要だと述べ、大統領が解消を望んでいる問題についてさらに世間の注目が集まる可能性が高まっていると述べた。
カマー氏はフォックスニュースのアメリカ・リポート番組で「私は大統領夫人の意見に同意し、彼女の発言に感謝している。公聴会を開く予定だ」と語った。カマー氏は、下院監視委員会の弁護士がエプスタイン氏の被害者と継続的に連絡をとっていると述べた。同氏は、喜んで入ってくる被害者もいるが、そうでない被害者もいると述べた。
「私たちは証言録取が完了したらエプスタイン被害者との公聴会を開くことを常に計画してきたので、まだ何人かの著名人が来ている」とカマー氏は語った。
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エプスタイン氏は、自殺と判断され刑務所内で死亡した際、未成年者への性的人身売買の罪で連邦政府の罪に問われていた故投資家に関連する数百万件のファイルを米司法省が公開したことを受け、ここ数カ月、政治的議論の中心となっている。
2025年後半以降、米国司法省が着実に公開してきた文書には、1,200人を超えるエプスタインの被害者が特定されている。
夫がエプスタイン問題を隠蔽しようとしていたことを受けて、エプスタイン問題に再びスポットライトを当てた珍しい発言で、大統領夫人は木曜日、エプスタインとの関係を否定し、自分は彼の被害者の一人ではないと述べた。
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