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トランプ大統領がDHSトップに指名したマークウェイン・マリン氏、上院投票後に承認に向かう

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ホワイトハウスの国土安全保障長官に指名されたマークウェイン・マリン上院議員が水曜日、ワシントンの国会議事堂で演説した。マリアム・ズハイブ/AP通信

ドナルド・トランプ米大統領は日曜日、次期国土安全保障省長官にオクラホマ州の共和党マークウェイン・マリン上院議員を指名したが、上院が54対37で任命に関する議論を制限する投票を行ったことを受け、最終承認に向けて前進した。

承認投票は月曜日中に行われる可能性がある。予想通り承認されれば、マリン氏はトランプ大統領が3月5日に解任したクリスティ・ノエム長官の後任となる。

マリン氏の承認は木曜日、上院国土安全保障・政府問題委員会が委員長のランド・ポール上院議員(ケンタッキー州共和党)の反対にもかかわらず、同委員会の本会議に送ることを可決し、ほぼ確実となった。

トランプ大統領祖国候補のマークウェイン・マリン氏、上院本会議での投票に進む

チェロキー族の一員であるマリン氏が承認されれば、閣僚を務める2人目のネイティブ・アメリカンとなる。

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