プレスリリース

ケニアのモスクでナタ襲撃、カナダ人男性をテロ容疑で起訴

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2010 年、ケニアのケニヤッタ国際会議センターに掲げられたケニアの国旗。サイード・アジム/AP通信

ケニアの警察は、ナイロビのモスクでナタを振り回し6人近くを負傷させた疑いで起訴されたカナダ人男性が無罪を主張したと発表した。

東アフリカの国の刑事捜査総局は、32歳の彼が木曜日、実際に身体に危害を与える暴行など9件のテロ容疑で出廷したと発表した。

同省のソーシャルメディアへの投稿によると、2月に男性が礼拝者を装ってモスクに入ったという。

中に入ると正面玄関に鍵をかけ、なたを引き、信者を襲ったと主張している。

当局者らによると、容疑者は逮捕され、使用された武器は回収され、負傷した信者5人は治療のため病院に搬送された。

同紙によると、この男は保釈前報告のため、今月下旬に予定される次の法廷に先立ち、カミティ最高警備刑務所に拘留されているという。

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