プレスリリース
キエフがロシアのミサイル攻撃を受け、当局が負傷と火災を報告
水曜日、キエフのトルハニウ島沿いのドニプロ川。テティアナ・ジャファロワ/AFP/ゲッティイメージズ
地元当局者らによると、ロシア軍は木曜早朝、ウクライナの首都キエフをミサイルで攻撃し、数人が負傷、火災が発生し、複数の都市地区に被害が出た。
ビタリ・クリチコ市長は、ポディル中心部にある16階建てアパートの6階にミサイルが飛来したが、火災は発生していないと述べた。
同氏は、首都北部のオボロン地区にある建物で大規模な火災が発生し、救急医療従事者4人が負傷し、複数の場所で瓦礫が落下したと述べた。
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同市軍事行政長官のティムール・トカチェンコ氏は、少なくとも4人が負傷したと述べた。
ロシアの攻撃によりドニプロ南東部の都市でも大規模な火災が発生し、5人が負傷したと地方知事のオレクサンドル・ガンザ氏はテレグラムに書いた。インターネットに投稿された写真には、建物が燃えている様子が写っていた。
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